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セレンゲティ国立公園を宣伝する好機となる2010年FIFAワールドカップ
来月南アフリカ共和国でワールドカップが開催されますが、タンザニアもその恩恵をこおむっています。よりどりみどりの27台の車に乗った50名以上からなるオランダからのサファリの一行が、お隣りのケニヤからセレンゲティ国立公園を訪れました。
ビートル、フォルクスワーゲン、ウニモグなどで構成されるこのコンボイは、車体を鮮やかなオレンジ色に塗られ、中には20年以上も前の古い車も混じっています。スポンサーであるオランダのいろいろな会社のステッカーやロゴがあちこちに貼られた車で、オランダのアムステルダムから陸路でアフリカ大陸を南下し、ワールドカップの開会式の日に合わせて南アフリカのケープタウンに乗り込む予定です。
サファリ参加者のほとんどは個人で参加する十代の若者で、セレンゲティ国立公園では彼らの周りに集まった人たちの驚きと感動の的になりました。荒々しい長い道のりをこんな古い車でよくもここまで走ることができたものだと感心する旅行者もいました。これだけ大人数でこんな古い車でセレンゲティを訪れた彼らにその裏話を聞こうと、セレンゲティの公園管理人がサファリ一行にインタビューしました。
メンバーの一人デボラと、その友人のジャクリーンとローラは、セレンゲティ南部で車が故障して、自分たちがいる場所をセレンゲティのツーリズム・スタッフになかなか説明できず苦労したけれども、結局無事に助けてもらったと、旅の冒険談を話してくれました。
デボラとジャクリーンは、オランダでこのサファリが組織された時からセレンゲティに着くまでに通ったいろいろな場所や、南アフリカまでの残りの旅についても話してくれました。アムステルダムからケープタウンまでの道のりが写真の一つに写されています。これまでに通った国や場所は、モロッコ、エジプト、エチオピア、スーダン、ウガンダ、ケニア、そしてタンザニアで、これから先は、マラウイ、ビクトリア・フォールズ、ザンビア、オカバンゴ・デルタ、ヨハネスバーグのサン峠を通り、そして最後にケープタウンに到着します。
有名なセレンゲティ・ビジター・センターに集まったサファリ参加者のほとんどは、セレンゲティは大好きな旅の目的地であり、ヌーの大移動やシマウマ、ヒョウ、ラインなどの野生動物を観察することができて、公園での時間を大いに楽しむことができたと語りました。
ワールドカップではオランダ・チームを応援して、帰りは陸路ではなく、船に乗って自国に戻るということです。
サファリ参加者の多くはオランダ各地から集まった十代の若者で、オランダの企業がスポンサーになっています。
彼らがセレンゲティを訪れ、公共キャンプ場で2晩を過ごし、車に燃料を補給してくれたことでたくさんの収益が上がっただけでなく、サファリの一行が通るルートで店を営む人々など、観光に関係のない人々にも、そしてこの先、マラウイとザンビアを訪れ最後に南アフリカに到着するまでに、ンゴロンゴロ、マニャーラ湖、アルーシャ、ダルエスサラーム、そしてタンザニアの南部地域を通っていくので、タンザニアの国全体に恩恵をもたらしてくれるはずです。
これからさらに多くのサッカー愛好家の観光客が南アフリカを訪れるようなって、このオランダからのサファリは私たちにとってまたとない宣伝の機会となるとともに、サファリの一行がオランダに戻ったあとでも私たちの美しい国を再び訪れてくれることでわが国の観光による収益をさらに増やしてくれることでしょう。サファリ一行の通り道になっているセレンゲティや他の場所の宣伝にこのイベントを大いに活用しなければなりません。
J. キクウェテ博士: タンザニアにあ
タンザニア共和国大統領ジャカヤ・キクウェテ博士によると、タンザニアはいくつかの投資機会があり、資格のある事業家を待ち受けています。
キクウェテ大統領は、トルコでタンザニアへの観光旅行を推し進める目的で先週5日間のツアーを行ったトルコのジャーナリストのチームと会見しました。タンザニアを訪れたジャーナリストは、Today’s Zaman、Cihan International News Agency、Samanyolu TV、Kanal、Star and Ihlas International News Agencyの著名なメディア組織や国際規模のエージェンシーから派遣されたものです。
大統領によると、鉱業、ホスピタリティ業界(ホテル、ツアー会社、航空会社、港湾)、製造業、その他のさまざまな領域で投資機会が存在します。
同じ催しで、タンザニア駐在のトルコ大使、サンダー・グルブズ博士は、トルコからタンザニアへの直通便の運航を開始する計画が現在進められていると語りました。「タンザニアへの直通便があと数ヶ月のうちに就航される予定です」と確認しました。
トルコには毎年2,400万人の観光客が訪れ、タンザニアの観光旅行商品やサービスをより広い、信頼のおける市場に紹介する助けになります。「トルコの人々は旅慣れており、タンザニアを旅行の目的地にして欲しいと思います」とキクウェテ大統領は述べました。
2つの国の関係について、トルコの大統領によるタンザニア訪問後、大使館がダルエスサラームに設置されたことに触れました。キクウェテ大統領は近い将来トルコを訪れる予定で、経済、技術、教育、科学、および研究における協力など異なる側面についての覚書に署名して、両国の関係をさらに固めるべく努力します。
タンザニアはAGOAと協定を結んでおり、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンディからなる東アフリカコミュニティのメンバーであるため、タンザニア周辺の市場にも商品を輸出でき、タンザニアに投資することを望むトルコの人々はその恩恵を受けることができます。

トルコ大使サンダー・グルブズ博士(中央)に論点を説明するタンザニア大統領ジャカヤ・キクウェテ博士(右)。大使の右隣はToday’s Zamanマネージング・エディタ、エムラー・ウルカー氏。

ジャカヤ・キクウェテ大統領、トルコ大使サンダー・グブズ博士、パブリック・リレーションズ担当官キャサリン・ムベナ氏。

左から、エムラー・ウルカー氏、イブラヒム・キラス氏、キャサリン・ムベナ氏、サンダー・グルブズ大使、イルハン・コカピナス氏、ハリト・ソイル氏。
サミットでのサミット
Global Clean Water Crisis – Summit on the Summitのキャンペーンに参加する有名人や専門家45人全員がアフリカ大陸最高峰であるキリマンジャロの頂上に到達しました。
グループのメンバーの一員である国連から派遣されたケナ・ゼメドクン氏は、この探検は、みんなが清い水にアクセスできるように水を節約するよう、世界のすべての人々の認識を高めることが目的であると述べました。
「このプロジェクトは、清潔な水にアクセスできない人々を助けることがその意図で、そのために人気のあるキリマンジャロを選びました」とゼメドクン氏は述べました。
タンザニア国立公園の代理長官であるエドワード・キシェ氏は、タンザニア国立公園はこの訪問を歓迎し、「みなさんが戻られたときは優れた大使としてタンザニアをお国の皆さんに紹介し、他の観光地にも再び訪れられることを望みます」と述べました。
グループを代表して、タンザニア滞在中に受けた厚遇に対してタンザニアの人々とタンザニア政府に感謝するケナ・ゼメドクン氏。

グループ写真。右からジョン・ベアクロフト – トムソン・サファリ、ジェネラル・マネージャ、ジョンソン・マナセ – TANAPA・ツーリズムマネージャ、エドワード・キシェ – TANAPA代理長官、国連から派遣のケナ・ゼメドクン、キャサリン・ムベナ – TANAPA・パブリック・リレーションズ・オフィサー、ケーティ・ケイ – トムソン・サファリ – ボストン。

キリマンジャロに関する自分の気持ちをTANAPA代理長官エドワード・キシェ氏(右側2人目)に説明するケナ・ゼメドクン氏(ブルーのTシャツ)

短い雑談のあと握手を交わす参加者
集中教育によって国立公園内の野火による問題を抑制
の斜面に生活する村落に対して環境教育をさらに提供するよう要請されています。
影響を受けた地域を視察したあと、副題量事務所(環境)国務大臣のバティルダ・ブリアン氏は、周辺地域の住民の意識を高めることによってのみ、このような環境破壊を停止し、人々が環境保護の重要性を理解することが可能になると強調しました。同氏はまた、罪に問われた人物は裁判にかけられなければならないと主張しました。
それより以前、アルーシャ国立公園代理管理長官のグラドネス・ングムビ氏は、ほぼ600エーカー以上が影響を受け、火災をコントロールするために公園は1,000万タンザニアシリングを投入したと語りました。火災は、古い手法を使う蜂集めの人によって起こされた可能性があると述べました。
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通告
タランギレの各国立公園において完了したことを通知いたします。
これに関連してVSATディッシュとPOS装置の設置、TANAPAのレジ係と計理士の訓練が行われ、良好な成果を上げました。
この通知により、フェーズ2の実施に関わるすべてのゲートでPOS支払いが行われることを国民、観光客、およびツアー・オペレータの皆様にお知らせします。また、POS端末に対するCRDB銀行のサービス拡張がセレンゲティ、マニャーラ湖、タランギレの各国立公園で行われたことをお知らせします。
Tanapa Today - 2008年4月/6月
タンザニア国立公園季刊ニュースレター (2008年4月-6月)
キリマンジャロ山ポーター、ガイド料金 (2008年6月)
キリマンジャロ山でのポーターとガイド料金 (2008年6月):
ポーター - 1日10米ドル
コック - 1日15米ドル
ガイド - 1日20米ドル
TANAPA TODAY - 2008年1月/3月
タンザニア国立公園季刊ニュースレター (2008年1月-3月)
公園ゲートでの電子カード使用による支払い
2007年10月1日より、タンザニア国立公園では、財源収集センターとして、従来のシステムと平行して、電子支払いシステムの使用を開始します。
このシステムのフェーズ1は、当システムを設計したCRDB銀行およびEXIM銀行によって、セレンゲティ、マニャーラ湖、タランギレ、キリマンジャロ、アルーシャの各公園で実施されました。
タンザニア国立公園(TANAPA)は、ツアー・オペレータと一般利用者に対して、2007年11月1日をもって、公園使用料の支払いはすでに施設が設置されたすべてのゲートで電子カードのみで行うことを通知します。
現金や小切手による支払いは受け付けられません
タンザニア国立公園の新しい国際観光パンフレット
タンザニア国立公園は、3月12-16日にベルリンで開かれる国際観光展覧会にて、新しい国際観光パンフレットを発表します。 この素晴らしいパンフレットには全14の国立公園の詳細が掲載され、タンザニアを訪問するすべての方々にとっての貴重なガイドとなるでしょう。 パンフレットは英語、フランス語、, ドイツ語およびスペイン語
アルーシャ国立公園でカヌーサファリ開始

アルーシャ国立公園(ANAPA)の世界的に有名な湖で新しい観光 アトラクションであるカヌーサファリが始まりました。
タンザニア国立公園(TANAPA)の取締役であるGerald Bigurube 氏によれば、’小さな’モメラとして知られるモメラ湖群の一つで開始したカヌーサファリは観光客から極めて好評を得ているとのことです。
これは、最近公園に導入された二番目のアトラクションです。 次の1月に正式スタートするもう一つのアトラクションは、有名なングルドクレータ付近のウォーキングサファリです。
訪問客が自然界のすべてを観察し、同じ屋根の下で異なる動物を彼らの生息地で見られるようにするというアイデアです。
パック旅行業者や他の観光旅行投資家と連携して、タンザニア国立公園は、国の大きな魅力に価値を加える2つの新製品を現在プロモートしています。
"小さな"モメラのカヌーサファリは、アルーシャに拠点を置くGreen Footprints Adventure社によって運営されています。 開始からの短い期間で、既に176名の観光客が湖でのカヌーの冒険に参加しました。
カヌーサファリの訪問客は、普通のゲームサファリでは簡単には見られない、カバや鳥の生態をより間近で自然に観察できます。
1995年に7,000人であったアルーシャ国立公園の訪問客は、2002年から2003年の間に28,000人まで急上昇しました。 今年、すでに7月までに30,000人が公園を訪問して、数はさらに上昇しそうです。
キリマンジャロとメルの山間にあって、アルーシャ国立公園は、広範な生息地である火口湖が連なり、メル山の斬新な頂上に到る高地の山森から多くの水鳥を見られる、目立って美しい地域です。
森には豊かな鳥や他の動物が住み、古代スギの樹間からブッシュバックがちらっと見えたり、枝に登る白黒のコロブス猿を見ることもできます。
トネリコのマツカサやメル山の頂上に至る崖の表面の印象的な景観は、地域の地質学的な面白さを表しています。
山の頂上に登れば、堂々としたキリマンジャロ山やリフト・バレーの比類なく見事な景観で報いられることでしょう。












